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フリーの宅配代行配達員も労災保険特別加入の対象

国の労災保険に、個人事業主が自ら労災保険料を払って労災保険に「特別加入」できる制度(任意加入)にウーバーイーツ、出前館など飲食宅配業者の配達員を2021年9月から対象とする。
配達員による原付バイク及び自転車乗用中は、交差点や停車中の自動車など危険な環境に置かれている。
配達中は、足元に注意はしていても転倒は多くあります。

万が一、交通事故や転倒事故などの場合に労災保険の特別加入者は3,500円~25,000円の範囲で「給付基礎日額」を選択し、給付基礎日額に応じて労災保険料及び治療費や休業補償などの給付額が決まる。

たとえば、給付基礎日額10,000円を選択した配達員が労災事故で仕事を90日間休んだ場合

治療費   全額支給
休業補償  696,000円(休業4日目以降)

労災保険料  43,800円(年間)

給付基礎日額を低く設定すると労災保険料や保険給付額も低くなります。

令和2年労働災害発生状況の分析等(厚生労働省)によると、特に死傷者数の最も多い事故の型は「転倒」30,929人(前年比3.1%増)になります。
転倒災害は、全体の 23.6%を占め、そのうちの 60.8%が休業1か月以上となった。また平均休業日数は 41.8 日となった。
また、交通事故(道路)6,863人(前年比-6.6%)でした。

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